このページでわかること

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新規ユーザーが Mashmatrix Sheet を利用するために必要な、Salesforce上での設定手順を説明します。 「ライセンスの割り当て」「権限セットの付与」「アプリケーションの参照許可」の3つのステップがわかります。 既存ユーザーのライセンス追加・解除・付け替えなど、利用者の調整を行う場合は、関連ページ「Mashmatrix Sheet の利用者を調整したい 」をご覧ください。

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対象のお客様

事前に確認すること

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ライセンスの有効化日: ライセンス割り当て(手順A)は、ライセンスの有効化日以降に実施可能となります。有効化日前には設定できませんのでご注意ください。

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Mashmatrix Sheetのユーザー利用の設定方法

ユーザーが利用を開始するには、以下のA〜Cすべての設定が必要です。

A. ライセンスをユーザーに割り当てる

まずは、パッケージの利用ライセンスを個々のユーザーに紐付けます。

  1. Salesforceに管理者IDでログインし、画面右上の「設定(歯車アイコン)」を選択します。
  2. 左サイドバーのクイック検索ボックスで「インストール済みパッケージ」を検索し、メニューをクリックします。
  3. 一覧から「Mashmatrix Sheet」を探し、横にある [ライセンスの管理] リンクをクリックします。
  4. 「ライセンス済みのユーザー」セクションにある [ユーザーの追加] ボタンをクリックします。
  5. ライセンスを付与するユーザーを選択し、[追加] ボタンをクリックします。

B. ユーザーにアクセス権限を付与する

次に、アプリケーションを操作するための権限セットを割り当てます。

  1. クイック検索ボックスで「権限セット」を検索し、メニューをクリックします。
  2. 権限セット一覧から [Mashmatrix Sheet User] を選択します。
  3. [割り当ての管理] > [割り当ての追加] の順にクリックします。
  4. 該当するユーザーを選択し、[割り当て] ボタンをクリックします。

C. アプリケーションメニューからアクセス可能にする

最後に、ユーザーのプロファイル設定にて、アプリケーションの「参照可能」フラグをオンにします。

  1. クイック検索ボックスで「プロファイル」を検索し、メニューをクリックします。
  2. 設定対象のユーザーが属しているプロファイルを選択し、[編集] リンクをクリックします。
  3. 「カスタムアプリケーション設定」セクションまでスクロールします。
  4. [Mashmatrix Sheet (msmxSheet_MashmatrixSheetApp)] の「参照可能」チェックボックスにチェックを入れます。
  5. [保存] をクリックします。

注意点

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プロファイルでの参照設定(手順C)が漏れていると、アプリケーションランチャーに表示されずアクセスできません。必ず3つのステップを完了させてください。

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問い合わせ先

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設定手順でエラーが表示される場合や、割り当て可能なライセンス数が不足している場合は「カスタマーポータル」よりお問い合わせください。

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