このページでわかること
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新規ユーザーが Mashmatrix Sheet を利用するために必要な、Salesforce上での設定手順を説明します。
「ライセンスの割り当て」「権限セットの付与」「アプリケーションの参照許可」の3つのステップがわかります。
既存ユーザーのライセンス追加・解除・付け替えなど、利用者の調整を行う場合は、関連ページ「Mashmatrix Sheet の利用者を調整したい 」をご覧ください。
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対象のお客様
事前に確認すること
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⚠️
ライセンスの有効化日: ライセンス割り当て(手順A)は、ライセンスの有効化日以降に実施可能となります。有効化日前には設定できませんのでご注意ください。
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Mashmatrix Sheetのユーザー利用の設定方法
ユーザーが利用を開始するには、以下のA〜Cすべての設定が必要です。
A. ライセンスをユーザーに割り当てる
まずは、パッケージの利用ライセンスを個々のユーザーに紐付けます。
- Salesforceに管理者IDでログインし、画面右上の「設定(歯車アイコン)」を選択します。
- 左サイドバーのクイック検索ボックスで「インストール済みパッケージ」を検索し、メニューをクリックします。
- 一覧から「Mashmatrix Sheet」を探し、横にある [ライセンスの管理] リンクをクリックします。
- 「ライセンス済みのユーザー」セクションにある [ユーザーの追加] ボタンをクリックします。
- ライセンスを付与するユーザーを選択し、[追加] ボタンをクリックします。
B. ユーザーにアクセス権限を付与する
次に、アプリケーションを操作するための権限セットを割り当てます。
- クイック検索ボックスで「権限セット」を検索し、メニューをクリックします。
- 権限セット一覧から [Mashmatrix Sheet User] を選択します。
- ※管理者の場合は、あわせて [Mashmatrix Sheet Administrator] も割り当ててください。
- [割り当ての管理] > [割り当ての追加] の順にクリックします。
- 該当するユーザーを選択し、[割り当て] ボタンをクリックします。
C. アプリケーションメニューからアクセス可能にする
最後に、ユーザーのプロファイル設定にて、アプリケーションの「参照可能」フラグをオンにします。
- クイック検索ボックスで「プロファイル」を検索し、メニューをクリックします。
- 設定対象のユーザーが属しているプロファイルを選択し、[編集] リンクをクリックします。
- 「カスタムアプリケーション設定」セクションまでスクロールします。
- [Mashmatrix Sheet (msmxSheet_MashmatrixSheetApp)] の「参照可能」チェックボックスにチェックを入れます。
- [保存] をクリックします。
注意点
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⚠️
プロファイルでの参照設定(手順C)が漏れていると、アプリケーションランチャーに表示されずアクセスできません。必ず3つのステップを完了させてください。
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問い合わせ先
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📩
設定手順でエラーが表示される場合や、割り当て可能なライセンス数が不足している場合は「カスタマーポータル」よりお問い合わせください。
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関連ページ